カメラバッグ「YOH」
5月30日(水)から東京ビッグサイトで始まりますインテリアライフスタイル展にてカメラバッグの新ブランド「YOH」を発表いたします。

バッグの常識にとらわれず、「好きな分だけ持ち歩く」をテーマに開発したカメラバッグです。
独特なマット感が特徴のラバータッチレザーを表地に纏い、裏地との間には緩衝剤を入れているので大切なカメラをしっかり保護。
カメラの持ち運び以外の用途にも使っていただけるデザイン性にも注目していただきたいです。

こちらの商品はプロダクトデザイナー梅野聡氏がプランニングから商品デザインまで全て手掛けていただいております。
インテリアライフスタイル展もUMENO DESIGNがプロデュースする品人ブースにて展示させていただきます。
ぜひお越しください。

<Interior Lifestyle Tokyo 2018>
■会期:2018 年5 月30 日(水)〜 6 月1 日(金)
■時間:10:00 〜 18:00(最終日は16:30 まで)
■場所:東京ビッグサイト
*YOH(デザイナー梅野氏はこちらに常駐しております)
■申込社名:UMENO DESIGN(品人ブース) →梅野氏が手掛ける複数のブランド商品の共同出展となります
■ホール :West Hall 4  
■小間番号:I-27
■ゾーン :MOVEMENT

| 活動 | | 12:09 | comments(0) |
interiorlifestyle TOKYO 2018出展のお知らせ stairs design products
5月30日(水)から東京ビッグサイトにて始まりますインテリアライフスタイル展に弊社オリジナルブランド「stairs design products」を出展します。

以前より展開している商品はもちろんのこと、今回の展示会で初めてお披露目させていただく商品も出品する予定です。

今回の新商品開発及びパッケージデザインは、香川県で活躍するクリエイターの株式会社スクルト・村上モリロー氏のご協力をいただきました。
新商品は全体的にミニマルデザインとなっており、シンプルな中にも洗練されたものを感じていただける仕上がりになったと思っております。
また、stairsの商品は中に組み込まれているスライドパーツが最大の特徴ですが、商品を見てそれが分かりづらいというご意見もありましたので、一見してそのことをイメージしていただけるようなパッケージを新たに考案していただきました。

ぜひ、弊社ブースにお越しください。
心より、お待ちしております。

Interior Lifestyle Tokyo 2018
■会期:2018 年5 月30 日(水)〜 6 月1 日(金)
■時間:10:00 〜 18:00(最終日は16:30 まで)
■場所:東京ビッグサイト
*stairs design products (弊社スタッフはこちらに常駐しております)
■申込社名:株式会社ダイコープロダクト
■ホール :West Hall 3  
■小間番号:H-60
■ゾーン :ACCENT

| 活動 | | 10:06 | comments(0) |
2016東京インターナショナルギフトショーご来場のお礼
先日開催されました東京インターナショナルギフトショー内の中小企業総合展の弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆様、誠にありがとうございました。予想以上に多くの方に来ていただき、十分な対応ができなかったところもあると思いますが、なにとぞご容赦ください。

スライド機能が特徴のオリジナルドキュメントケースとカードケースを「stairs design products」というブランドの元展開を始めたのが2012年でありましたが、今回展示させていただいた商品は全て新たに今回のギフトショーで発表させていただいた新商品です。

これまでの反省を踏まえ、消費者の方から寄せられたご意見を元に蓄積してきた独自のノウハウを生かしつつ、企画会社とのコラボレーションによるデザイン性の追求を行いました。概ね我々が打ち出した方向性に間違いはなかったと実感しておりまして、これから商品発売に向けて準備を進めてまいりたいと考えております。現在のところ3月末〜4月上旬までにはデリバリーを開始する予定ですが、準備が整いましたらまたお知らせいたします。

商品に関するお問い合わせなどございましたらお気軽にご連絡ください。
今後ともよろしくお願いいたします。







| 活動 | | 18:19 | comments(0) |
東京インターナショナルギフトショー出展
2/3(水)〜3日間東京ビッグサイトで開催されますギフトショーに出展することになりました。

今回は中小企業総合展 in Gift Showという特設ブースの中の出展となります。

弊社オリジナルブランド「stairs design products」の商品を出品しますが、企画会社とタッグを組み、リブランディングされた新しい商品のみを展示しております。
今までに寄せられたご意見を元に機能性や形状の見直しを進め、さらには新しい感性でデザインされた商品はある意味現状での完成形ともいえる商品ばかりです。

乱雑に収納された書類やカード類を仕分けて収納し、取り出したい時にパッと見つけてサッと取り出せる意匠登録済みのスライド機能が特徴ですが、さらに使うシーンをイメージしたデザインは改良に改良を重ね生み出されたものです。
ギフトショーにお越しの際にはぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。
ブース番号:東6ホール 東6SME-053

よろしくお願いいたします。

ドキュメントケースカードケース
| 活動 | | 14:03 | comments(0) |
第4回手袋投げ大会
2014年7月27日に開催されたどんと恋祭におきまして、第4回手袋投げ大会が無事開催されました。

この大会は日本手袋工業組合が主催。

香川県が手袋の産地であることをイベントに来ていただいた方だけでなく、メディアなどを通じて広く発信していくことが主な趣旨として始まったイベントです。


始めた時は「手袋を投げ飛ばすとは何事だ!」などと一部の方からご批判をいただいたこともありましたが、最終的には趣旨に賛同していただき、第4回目を迎えることができました。


そして、今回はなんとテレビ朝日の「ナニコレ珍百景」という番組からオファーをいただき、取り上げていただけることになりました。
まさか全国ネットのテレビ局が取り上げてくれるとは・・・。


というわけで、取材に来ていただいたのが元ジャイアンツの槙原寛己さん。阪神戦バックスクリーン3連続被弾と完全試合で有名な方ですね。


大会の様子がこちら。








今日OAです。
見忘れた方はDVD貸し出しできるかもしれません(笑)。

| 活動 | | 19:36 | comments(0) |
アメリカ研修1
JUGEMテーマ:ファッション


3月初めに日本手袋工業組合が主催するアメリカ研修に参加してまいりました。

目的はアメリカの手袋の町「GLOVERSVILL」の視察。

その前にニューヨーク到着日の午後はフリーでしたので、市内観光へ。
15年ぶりくらいのニューヨークでしたので、訪れたことがあるおのぼりさんコースも結構楽しめました。

まずは自由の女神。



グランドゼロの後、タイムズスクエアへ。



さすがニューヨーク。タイムズスクエアあたりはいろんな人種が入り混じっていました。


そして2日目。
ニューヨークからバスで約4時間、GLOVERSVILLへ。
まずは地元を代表する手袋メーカーさんのアメリカ法人の見学。
倉庫の大きさが半端なくデカいです。



この地域は読んで字のごとく「手袋の町」。
ただ、残念ながら手袋は製造されておらず、物流倉庫が残っている程度でした。
どうやら昔は家内工業的に手袋を製造していたらしいのですが、企業として成長するに至らず、モノづくりの火が消えてしまったとのこと。
我々の地元とはかなり様子が違ってました。

アメリカの市場を考えると海外生産したものを大量に輸入し、販売するスタイルで成り立つのかもしれないですが、日本にもそれと同じやり方が当てはまるとは思えません。
やはり日本は日本独特の感性でオリジナリティあふれる商品を作っていく力が必要ですし、MADE IN JAPANの火を消してはいけないと強く感じました。
グローバル化が進めばなおさらのことです。

つづく。
| 活動 | | 17:20 | comments(0) |
第3回手袋投げ大会
先日開催されました第4回どんと恋祭にて、第3回手袋投げ大会が開催されました。

日本手袋工業組合認定の専用手袋をはめてから投げ飛ばし、その距離を競うイベントです。
地場産品である手袋を地域の方により身近に感じていただきたいということで始めたこのイベントですが、今年は初めてさぬき市で開催しました。

にもかかわらず、受付開始後30分でエントリー枠が埋まる人気でした。

そして今年は何と、世界記録が更新されました。
しかも以前の記録より2M以上上回る記録が出ました。
やや追い風でしたが、風を味方につけるのも実力ということで認定となりました。



運営は日本手袋工業組合青年部会が担当。
同業者同士力を合わせて何とか無事終了しました。
私は計測係でしたが、暑さとハードな動きでバテバテでした。

香川県は日本全国の90%以上の手袋を生産している手袋の産地というのも案外知られていないかもしれません。
このようなイベントを通じてさらに手袋の町をPRできればと思っています。
来年はさらなる工夫が必要かなと感じました。
| 活動 | | 18:50 | comments(0) |
ヨーロッパ研修のご報告(フランス編2)
久々の更新となってしまいました。
何かとバタバタしておりまして・・・。

さて、ヨーロッパ研修の報告の続きですが、モンペリエで一晩過ごした後、朝からバスで移動。
約2時間かけてかつて手袋の首都とうたわれた「MILLAU(ミヨー)」という町に行きました。

その道中で見かけた大きな橋ですが、これが世界で一番高い橋ミヨー大橋です。
通行料が高いわけではないですよ。
地上から最高部までの高さが343Mというのが世界一だそうです。



そして向かうはエルメスやシャネルの手袋の製造を請け負う「CAUSSE(コース)」という会社。
ファクトリーブランドとしてもヨーロッパでは有名みたいです。
まずは外観をご覧ください。



とても洒落た建物ですね。
それもそのはず。
入口を入るとすぐにファクトリーショップになっているんですね。
そこには洗練されたデザインの手袋がズラリ並んでいました。



そして奥へと進むと、中はちょっとした博物館のようでした。
ここに並んでいるミシンはかなり年代物のミシンですが、この中に実は弊社でまだ現役で活躍している「SINGER(シンガー)」というメーカーのミシンが飾られていたのには少し驚きました。



そしてこれは有名人の写真をコレクションしたもの。
ではなくて、実は社員さんの顔写真だそうです。
こういう発想がとても参考になります。



そして加工場に移動。
まずは裁断ですが、やはりテーブルカット。
革をテーブルの上に載せて伸ばしながら裁断する方法です。
ここが日本とは大きく違うのですが、ほとんど捨てるところがないくらい丁寧に伸ばしながら裁断しています。



そして縫製現場。
やはりとてもきれいに整理整頓されています。
広いと広いなりにスペースを使ってしまうものですが、ここは全くそうではないです。
生産のシーズンではないからかも?
まぁ、とにかく見習いたいです。



そして手袋の仕上げ。
これは万国共通ですね。




本当に色々と学ぶべきことが多い工場見学でした。

続く。
| 活動 | | 21:26 | comments(0) |
ヨーロッパ研修のご報告(フランス編1)
滞在4日目は丸一日移動日でした。

まずはロンドンとお別れです。
下の写真はロンドンの駅で撮影したもの。
ようやくオリンピックらしいものを発見しましたが、正直オリンピックらしいものを見たのはこれが最初で最後でした。
4年に一度の祭典なので、もっと盛り上がってほしいですね。



そしてユーロスターでパリに向かいました。
パリ駅に到着後、バスで少し移動してTGVのパリ駅に到着。
その写真です。



そしてここから南フランス・モンペリエへ移動。
到着したのは夕方7時位だったと思います。
長旅の疲れ+列車の中での宴会+この荷物を持っての移動はかなりきついです(泣)。



そしてホテルに到着。
なかなか雰囲気のある古いホテルですが、中はかなりきれいでした。





そのホテルのレストランで夕食。
この日は、今回の視察にご同行いただいた東かがわ市藤井市長の誕生日でした。
ささやかなプレゼントをお渡しするというサプライズに、感無量といった表情でしょうか。



そしてホテルでの食事を終え、藤井市長をはじめとする十数名で2次会に行きました。
夜のモンペリエも相当いい雰囲気でした。
次はのんびりこの町を楽しみたいですね。
温かい時期に。
ちなみにこの日も恐らく氷点下でしたが、2次会の場所は屋台でした・・・。
既に昼間からやりすぎていた私はワイン一杯平らげるのが精一杯でしたが。





| 活動 | | 21:54 | comments(0) |
ヨーロッパ研修のご報告(イギリス編3)
2日目の夜はBATH(バース)市内のホテルに泊まりました。
この町は古い建物が多く、世界遺産にもなっているとのこと。
この日の気温は氷点下だったと思いますが、朝から散歩してみました。





そして、いよいよ世界最古の手袋メーカー「DENTS」社に訪問しました。





DENTSは1777年に創業した手袋製造メーカー。
日本でもお馴染みのファクトリーブランドでもあります。
この工場ではその歴史に驚かされるばかりで、かなりエキサイティングな工場見学でした。

この手袋は16世紀の手袋。
こんな昔の手袋が見事に保管されているのも驚きですが、ここまでの製造技術が既にあったというのもさらに驚きです。



そしてクイーンエリザベス1世(16世紀)とクイーンエリザベス2世(20世紀〜)に献上した手袋。
現物も拝見して写真も撮りましたが、大変貴重なものなのでこのブログの掲載は控えさせていただきます。
それくらい重みを感じる手袋でした。



これは18世紀の手袋。
恐らく貴婦人が使っていたものではないかと思われますが、とにかく細い。
本当に手が入るのかと疑いたくなる細さですが、付き人が20分くらいかけて装着するようです。
貴婦人を目指されている方、おひとついかがですか?



こちらはDENTS社員を代表する?美女とロンドンオリンピック記念手袋です。



というわけで、このほかにも多数の歴史ある手袋を拝見させていただきました。
古い手袋を見ると現代にもアレンジできそうな要素がたくさんありました。
それにしてもこのような貴重なものが一企業の資料館にあるというのですから、すごいとしか言いようがありません。
また、工場内も丁寧にご案内いただきました。
こちらでは主にサンプルを作っているようですが、さすがにきれいな工場です。





最後にご案内いただいたお礼?として、ファクトリーショップで大勢の方が手袋やマフラーなどを大人買いされていました。
私もペッカリーの手袋2双とマフラーを一つ購入。
ペッカリーの手袋は日本で買うと5万円位するものですが、こちらで買うと2万円を切る価格。お買い得でした。
たくさん売れたので、DENTS社幹部の皆様にも喜んでいただけたようです。



大変お世話になりました!
| 活動 | | 18:24 | comments(0) |
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