今日の出来事
今日はギフトショーの二日目を終えた後、アパレル関係のお客様のコレクションにお招きいただき、代々木の国立第二体育館に行ってまいりました。







とても広いスペースに細長い花道があり、幻想的な空間でした。
ショーはものすごい重低音が響きわたったのを皮切りに約20分くらいだったでしょうか。本当に刺激的な時間でした。
このようなブランドの商品を手がけることができることに改めて喜びを感じますし、職人を誇りに思います。

その後渋谷から地下鉄でホテルに向かいましたが、同じ電車内にうちで作っているとあるブランドのバッグを持っている人が2人いました。
今日一日でなんと5人目。
弊社以外の工場でも作っている売れ筋ですが、それでも嬉しいですね。
しかもおしゃれな若い女の子だったのがなお嬉しくもあり、同時に大きな責任を感じます。買う人はとても気に入って買っていただいたわけですので、使ってから後悔させるようなことだけは絶対にしてはならんと。

明日からもう一度気を引き締めてものづくりに励みます。

| 余談 | | 22:12 | comments(0) |
雪景色
昨日の夜から私の家周辺では雪が降り積もり、今朝の様子はこんな感じです。



ここまで積もるのは本当に久しぶりだと思います。
大川町田面という土地は恐らく志度や高松など海沿いの町と比べても2〜3℃くらい寒いと思います。
皆さんの地域はいかがでしょうか?

香川の人は雪になれていないので、車で外出される方は特にスピードの出しすぎに気をつけてください!


| 余談 | | 12:05 | comments(0) |
瀬戸内国際芸術祭3
男木島も堪能したので、そろそろ帰ろうとしたところ、どこからともなくギターの音色が。誰もいないのでなぜ?と思ったのですが、よくみると針金の先についているものが微妙に振動していて、ギターの音色を出していました。




男木島の次に立ち寄った女木島では、福武美術館が一番に目に飛び込んできました。昔の小学校の建物を利用しているとのことで、懐かしい雰囲気と斬新な芸術作品のミスマッチが何ともいえない雰囲気を出していました。




ということで、あっという間に一日が過ぎました。
瀬戸内国際芸術祭も残すところあと1週間。これから行く予定の方、男木島・女木島はお勧めです。
| 余談 | | 16:53 | comments(0) |
瀬戸内国際芸術祭2
またまた路地を歩いていると、壁アートが。
その上には人形が何かを教えている姿。その向こうに見えるのは瀬戸大橋です。




古民家の中に何やら芸術があるというので、その中に入ってみると和室の中に花が。よく見てみるとそれは陶器でできていました。




どこにあったか忘れてしまいましたが、布団に使われている生地のようなもので圧倒的な存在感を誇る塔がありました。


香川では乳母車のようなもので主におばあちゃんが荷物を運ぶときによく使う「おんば」と呼んでいるものがあります。もしかすると方言なのかもしれませんが、このおんばを家の壁につけた建物がありました。
中には色々な洒落たおんばが。下の写真は高松⇔男木島を結ぶ船をモデルにしたものです。




つづく
| 余談 | | 16:31 | comments(0) |
瀬戸内国際芸術祭1
10月11日祝日に素晴らしい秋晴れに恵まれながら、瀬戸内国際芸術祭に行ってまいりました。
今回は男木島・女木島に行きましたが、港に着くとそこに待っていたのはものすごい人の列。ダイヤも乱れており、臨時便がピストン輸送するほどの大盛況でした。

男木島に到着すると、一番に目に飛び込んできたのがこの建物。

中には魚のアートがお出迎えしていました。


路地を歩いているとカラフルな壁が出現。


さらにバケツから水がぽたぽた滴り落ちるアート。

下をよく見ると瓦を敷き詰めており、さらによく見てみると濡れたところに文字が浮かび上がっていました。



つづく
| 余談 | | 16:19 | comments(0) |
第2回どんと恋祭「飛翔」
昨年に引き続き今年も(社)東かがわ青年会議所主催のどんと恋祭が開催されます。



今年は「僕らが作る地域ブランド」を合言葉に生まれた、本物の東かがわ発ブランド「七宝具(しっぽく)うどん」をなんと2,000人前ご用意。もちろん無料で振舞います。地場の名物に育て上げる夢を実現したいという意気込みで準備を進めています。



そのほか全国金魚すくい選手権大会やフリーマーケット、フットサル大会、花火大会を開催予定。中でも日本手袋工業組合が主催する「手袋投げ大会」は、日本一の手袋産業の町・東かがわならではのイベントです。弊社も企画に参画し、現在詳細打ち合わせ中です。当日参加でOKのイベントですので、初代チャンピョンを目指してご参加ください。



それではぜひ9月19日に会場でお会いましましょう!
| 余談 | | 16:26 | comments(0) |
サッカーワールドカップ
現在南アフリカでサッカーのワールドカップが開催されており、日本は自国開催以外の大会で初めて勝利し、なおかつ決勝トーナメント進出という快挙を成し遂げてくれましたね。

大会が始まる前は連戦連敗であまり期待できないといった状況を見事に打破した最大の要因は何なのか?

私が思うに、日本ならではの「チームワーク」ではないかと思います。まさに聖徳太子が日本国憲法の最初に記した言葉「和をもって尊しとなす」がチーム力向上の最大の鍵になったのではないでしょうか。

前回のドイツ大会では、タレントが揃ったいいチームでありながら1勝もできずに予選敗退。このときの状況を考えるとチームがひとつになりきれていなかったようですね。

今回の大会は、大会前の強化試合で連戦連敗した上に、チームの中心であった中村俊介選手の調子が上がらない。TVから伝わる情報は、このような暗い内容が多かったと思います。
そのような状況を打破すべく、チームキャプテンに指名された川口選手らが中心となり、選手同士のミーティングを重ね、自然と導き出された答えが「チームワーク」ということだったのではないでしょうか。

中村俊介選手も試合に出られない悔しさをかみ殺しながら色々な選手に自分の経験を元にアドバイスを送っていたようですし、得点を決めた選手が一番にベンチにいる監督・選手に向かって走っていく姿をみて、素晴らしいチームだと思った方は少なくないと思います。

体格や経験ではやや欧州・南米のチームに劣る面がありながらもベスト16という活躍を見せてくれたサッカー・日本代表。
私たちの企業も、大きな目標に向かって一丸となって立ち向かうことができれば、それなりの成果を上げることができるのではないかと思いました。日本代表の活躍を、企業経営にも生かしていきたいです。
| 余談 | | 09:37 | comments(0) |
裏の努力
先日桑田真澄さんの講演会に行ってきました。

ご存知の通りかつての巨人のエースで、野球のスター街道を歩んできた日本を代表する投手ですね。

話を聞いて最も印象に残ったのは挫折や試練の連続で、何度もそのような状況から這い上がって克服してきたということです。

もちろん表に見える努力をしてきたから、数々の試練を乗り越えてこれたのだと思いますが、実はそれだけではなかったようです。挫折や試練を乗り越えたもうひとつの大きな要素は「裏の努力」だそうです。

この「裏の努力」とは、例えば人より早く起きてトイレを徹底的に磨いたり、寮生活をしているときに乱れている多くの靴をきれいに並べたり、先輩と会ったときには大きな声で返事をしたりと、直接的に野球がうまくなるものではないことを一生懸命やったそうです。

なぜこのような行動をしたのかは語っていませんでしたが、そうすることで運がついてきたようです。
運も実力のうちとよく言いますが、運はこの「裏の努力」を常日頃行っている人だけが得られるものかもしれません。
ぜひ今日から見習いたいものです。
| 余談 | | 23:08 | comments(0) |
麺通団のさぬきうどん
先日「麺通団プレシャスうどん」というお土産用の半生麺をいただきました。
麺通団といえば、いわば讃岐うどんブームの火付け役で、香川のうどん屋を紹介した「恐るべきさぬきうどん」という本まで発行している“うどん通集団”です。
うどん通が企画した究極のお土産うどんが「麺通団プレシャスうどん」とのこと。見ためは普通の半生麺だったので、これが本当に美味いのか?と半信半疑でした。とにかくゆで時間にこだわるように注意書きがあったのでその通りにゆで上げ、だし汁も決められたとおりに水で割って万全の体制でいざ食べてみました。
すると、これが家で食べるうどんなのか?と思うくらい美味いと思いました。麺はつるつるしていてコシがあり、だし汁(ぶっかけ用)もお土産用のだし汁にありがちな塩辛さがなく、そこそこのお店で食べるうどんより美味いと感じました。一緒に食べた家族も皆大絶賛。飽きのこない味に感動しました。
皆さんもぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか?ポイントはやはり“ゆで時間”なのかもしれませんが・・・。

http://www.rakuten.co.jp/mentsudan/
| 余談 | | 20:25 | comments(0) |
広島市民球場
先週9月24日に広島のお客様にお誘いいただき、広島市民球場に野球観戦に行ってきました。
広島までは、高松から電車と新幹線を乗り継いで約2時間と決して遠い場所ではないのですが、この球場で野球観戦をしたのは初めてでした。残念なことに、現在の広島市民球場は今年で最後とのこと。51年もの長い歴史を感じることができる素晴らしい球場でしたが、無くなると思うと寂しいものです。
この日はジャイアンツ戦というだけでなく、カープのクライマックスシリーズ出場がかかっている大事な試合ということや、市民球場で開催される残り少ないゲームということで、球場は超満員でした。試合はブラウン監督の抗議も実らず、カープは負けてしまいました。
最初で最後の広島市民球場での野球観戦となりましたが、来年新しい球場が出来れば、違った雰囲気を楽しみにぜひ観に行きたいと思います。




| 余談 | | 16:42 | comments(0) |
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