6号帆布・ブルーの訳あり在庫
JUGEMテーマ:ファッション


6号帆布のブルーの生地ですが、生地メーカーさんが色を誤って染めてしまった生地が500Mあります。

メーカーさんの勘違いで染めてしまったわけですが、メーカーさんの方でも転売できず在庫になったままです。

弊社の倉庫に眠らせておくのももったいないので、この度ブログで公表させていただきました。


もしこの生地を使ったバックをご検討いただける方がいらっしゃいましたらぜひともご一報ください!
生地のカット見本を送らせていただきます。


多少生地代も安くしてもらえるようです。
だからと言って品質が悪いわけでもないですし、色が悪いわけでもないです。


なお、時間差で在庫がなくなってしまった場合はご容赦ください。
というわけで、ご検討いただけるようでしたらお早めにお知らせください。
何卒よろしくお願いいたします。
| 材料 | | 18:46 | comments(0) |
ISOT開催まであと11日
国際文具展(ISOT)開催まであと11日となりました。

着々と準備を進めてはいるのですが、やはり少々遅れ気味。
今週も毎晩夜中近くまで準備をする羽目になりました。
既存のお客様の対応をしながらなので、どうしても自社ブランドの準備は遅れ気味になってしまうものです。
何とか残業、残業でカバーしておりますが・・・。

ただ、今回の新しいシリーズは、今までにない満足感を得られるものになりました。
試作すること約10回。
ようやくここにたどり着いた感じです。

ちらっと今回使った材料をお見せいたします。



こんな革や生地を使っているので、今までになく結構落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
何となくイメージできますか?
来週月曜日にサンプルが完成します。
出来上がりが楽しみです!

| 材料 | | 19:07 | comments(0) |
突き刺し防止素材
この度海外のあるメーカーから突き刺し防止素材を仕入れました。

一般的な繊維は先が尖ったもので突き刺すと貫通してしまいますが、この素材は簡単には貫通しない特徴があります。
素材はポリエステルですが、細い繊維が高密度に織られているのがその理由です。
鉄板は突き刺しに強いですが、さすがに身につけるとなると重くて曲がらないので動きづらいと思います。





厚さは2mm弱。繊維ですので簡単に曲がりますし軽いので、鉄板を身につけるよりも動きやすいのは間違いありません。
この生地を2枚重ねると更にその効果は高まりますが、同時に動きづらくもなります。使う場所や用途に応じて厚さの調整は必要でしょう。
また、ケブラーニットなどとコンビで使用することで、突き刺しと切創に対して大変強くなります。

このような特徴のある素材ですが、手袋などに使うと役立つ場面があればぜひお知らせください。今後の商品開発の参考にさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
| 材料 | | 09:18 | comments(0) |
鹿革のグローブ


鹿革の特徴は、何と言っても独特のしなやかさと耐久性です。
他の動物に比べ繊維が非常に細く、1本の直径が1千万分の15ミリという極細の繊維が集まってできています。そのため、風合いが非常にソフトで、手によく馴染みます。
さらには水に濡れても硬くなりにくく、柔軟性を非常に長期間キープすることができます。
唯一の欠点は革の表面に傷が多いこと。傷の無い美しい吟面のみを使った鹿革のグローブは、大変高級な素材として認められています。
ちなみに上の画像の手袋は表面をシュリンク加工した吟つきの鹿革で作ったものです。表面の独特な光沢感も味わい深いものがあると思います。
| 材料 | | 14:18 | comments(0) |
ナイロンツイル
約1ヶ月ぶりの更新となりました。
今回は生地の在庫を格安でご提供できるものがありますので、ご紹介させていただきます。

弊社の中国・青島工場にて保管している生地で210Dナイロンツイル(PUコーティング)のピンクが約3,000YDあります。ピンクといってもどちらかというとサーモンピンクのような中間色です。
生地の品質については全く問題なく、上質のナイロン素材です。

ナイロンツイルの独特のツヤ感が高級な雰囲気を作り出しています。
PUコーティングですので、バッグやポーチなどの小物雑貨に縫製加工できます。

このナイロン素材を使った企画をご検討いただけるお客様を探しております。生地価格は購入価格の1/3程度でご提供するつもりです。

興味のある方はぜひご連絡ください。


| 材料 | | 18:14 | comments(0) |
ウール生地
久々の更新です。申し訳ございません。

手袋・バッグの生産現場は秋冬に発売する商品の生産のピークを迎えております。今のところほぼ計画通りに進行しているので、がんばってこの山場を乗り切りたいと思います。

まだまだ秋冬物の企画中という方もいらっしゃるかもしれませんので、ひとつ素材見本を掲載しておきます。

ウールの生地見本帳ですが、本来は衣料用に使われるものです。弊社では衣料用の生地を使って手袋を作ることも珍しくはないですが、その理由としてはデザイン性と機能性を兼ね備えることができるからではないかと思います。

このサンプル帳の生地も、ご覧の通りかなりたくさんの色を展開しています。革の場合ですと、これほどまでたくさんの色展開をしているもので手袋に使えるものとなるとかなり限られてきますね。ブランドイメージに合った色を選択できるのは大きなメリットだと思います。
また、ウールは軽くて暖かいという特徴もあるので、この点はまさに手袋の機能を高めてくれます。なおかつこの生地は裁断面がほつれにくいので、加工しやすいです(ほつれやすい生地はほつれ止め加工をしなければなりません)。
さらに比較的安価ですので、ぜひお勧めしたい生地です。

手の全面に使っても、甲側のみ(その場合の平側は革などを使う)に使ってもいいと思いますので、ぜひ興味のある方はご連絡ください。

ウール素材1
ウール素材2
| 材料 | | 18:43 | comments(0) |
ネオプレーン・サーモシルバー
ネオプレーンサーモシルバー
ネオプレーンという素材をご存知でしょうか?
ウェットスーツなどに使用されている保温性が高くて伸縮性に優れたゴムです。通常は両面にジャージ素材を貼り合わせて使うケースが多いですが、写真の生地は片面にサーモシルバー加工を施したものです。(裏面は黒のジャージを貼り合わせています)
このサーモシルバー加工を施すことで、保温性が高まるとのこと。これから手袋のサンプルを作ってみたいと思います。
興味のある方は、ぜひご連絡ください!
| 材料 | | 21:34 | comments(0) |
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